アフリカ系アメリカ人の男性が、日曜礼拝にちょこっとだけ出て帰られる、
ことが 続いています。
一度は、聖餐式の直前に入ってこられたので、
イエス様を信じ、洗礼を受けていることを確認した上で、
希望されたので、聖餐式にも預かられました。
今度来られた時は、マーリン・キャロザーズ師著「Prison to Praise (獄中からの賛美)」
の本をお渡ししようかと思い、もう一度、この本を読み始めました。
アフリカ系アメリカ人の男性が、日曜礼拝にちょこっとだけ出て帰られる、
ことが 続いています。
一度は、聖餐式の直前に入ってこられたので、
イエス様を信じ、洗礼を受けていることを確認した上で、
希望されたので、聖餐式にも預かられました。
今度来られた時は、マーリン・キャロザーズ師著「Prison to Praise (獄中からの賛美)」
の本をお渡ししようかと思い、もう一度、この本を読み始めました。
浅野牧師が、この日曜の早天の祈りの時、心臓が痛いと言ったので、すぐ手をその方向に伸ばして癒しの祈りをさせてもらいました。
その後、ニューヨークの教会へ向かう車の中でも、痛みを感じていたので、
何かあったら、911に電話をしないとならないかな、と思いながら、癒しと守りを祈っていました。
礼拝の準備で、講壇に立っいたときも痛みがあるとのことで、
もう一度、手を伸ばして、祈らせてもらいました。
すると、痛みが一瞬にして消えた、そうです!
本当に短くだけ祈ったので、驚きです。 主をほめたたえます!
それから、2日たっていますが、痛みは出ていません。主に感謝します!
今日の礼拝に、他教会のTさんが参加されました。
礼拝最後の、いやしのミニストリーでの知恵知識の言葉で、
「首から肩、腕にかけて痛みのある方が完全に癒されています」と語られました。
首から肩が痛くて、睡眠も妨害されるほどだったそうですが、
その言葉を受けて、「首と肩が軽くなって、痛みがなくなった」と不思議そうに触っていました。
主に感謝し、主をほめたたえます!
3月18日は、セントパトリックデーとして、
ニューヨークで毎年、盛大なパレードが行われます。
今年2023年は、コロナ以降、初めてのパレード再開となり、盛況だったようです。
アメリカに来るまで、アイルランドの最大の祝日セントパトリックデーを知りませんでした。
また、緑色がシンボルで、四葉のクローバー、アイリッシュ・ビールを飲んで祝うようぐらいしか知りませんでした。
映画「I am Patrick」
ところが、「I am Patrick」という聖パトリックの生涯を描いた、映画を見るチャンスがあり、驚きました。
彼こそ、アイルランドの国をキリスト教に改宗させた、イギリス出身の宣教師であったのです。
パトリックの若い頃~奴隷として売られる
5世紀終わり頃の話。イギリスがローマ帝国の支配下にあった時代。
パトリックは、イギリスで、地位があり、ローマ配下の収税人の父親のもとに生まれた。
カトリック教会の礼拝には参加していても、信仰心はなかった。
16歳の時、アイルランドからの海賊の集団に襲われ、
何人かの若者と一緒に、アイルランドに連れ去られてしまう。
そこで、奴隷となり、羊飼いとして6年を過ごす。
パトリックの神との出会い~真の改心
しかし、その期間、パトリックの神との対話、祈りを通して、
神が父の存在であることがわかり、真に改心する。
パトリックは、神との祈りの時間を求め、奴隷としての仕事の合間、できる限り、祈りをもつように努めた。
朝早く起きたり、時には断食して、祈りの時間、神との交わりの時間をもった。
神への愛と畏れが増し加わり、神との個人的な霊的な関係が強くなった。
神の声を聞く~イギリスに戻される
ある夜、パトリックは、神の声を聞く。
「祖国にもうすぐ、戻る。そのための船が用意されている」
その通り、パトリックは奴隷から逃れ、海辺にたどり着いた時、
ちょうど船を出そうとしていた人たちと一緒にイギリスに戻った。
パトリックは、イギリスに着いて、徒歩での厳しい道中、家族のもとに着き、
感動的な再会を果たす。
献身の道~アイルランドの宣教の召し
しかし、彼は、以前のパトリックではなかった。
ある晩、夢を見た。 その中で、アイルランド人からの手紙を受け取る。
その手紙には、
「アイルランドの声。私たちのところに来て、共に歩いてください」とあった。
パトリックは、この夢を通して、神からの召し、宣教の召しを受け取った。
そして、カトリック教会の司教に、聖職者としての道を願い出る。
司教のもとに学び、パトリックは、司祭として按手された。
アイルランドへ~成功した宣教
パトリックは、当初、北フランスに遣わされる話があったが、アイルランドに送られることとなった。
アイルランドの国は、当時は、異教の国で、沢山の異教や神秘主義があった。
パトリックは、アイルランドでの奴隷時代に、アイルランドの言葉を話せるようになっていた。
パトリックの、アイルランド人に対する、メッセージは、
裁きの日のことではなく、
神の愛であり、神と個人的な関係をもって、神を知ることができるという内容であった。
異例な宣教の拡大
パトリックを通して、何千もの人たちがバプテスマを受け、
献身者が起こされ、教育のない人たちも司祭として立てていった。
司祭を立てることで、クリスチャン・コミュニティーを作っていった。
そして、次の地域へと進み、新しいクリスチャン・コミュニティーを生み出していった。
当時、アイルランドは国として統一されておらず、
いくつもの部族に分かれて、領土が分割されていた。
部族の長以外は、部族間の土地を行き来することができない時代で、
パトリックは何度も、殺されそうになったり、牢獄に入れられたりした。
しかし、そのような困難の中で、助け出され、宣教を続けた。
パトリックへの批判・友人の裏切り
イギリスのカトリック教会から、パトリックの宣教のやり方が批判を受け、
アイルランドから戻るように要求された。
しかも、パトリックの一番親しく、信頼していた友人が、彼の若い頃の秘密をもらし、裏切った。
このことを通し、パトリックは最悪のところまで落ち込んでしまった。
しかし、パトリックは、
「自分は神によって選ばれ、司教とされた。私の働きはまだ終わっていない」と、
アイルランドにとどまった。
パトリックは、5世紀の終わりがか6世紀の初めにアイルランドで亡くなり、
その後、イギリスはローマの支配から解放された。
この映画「I am Patrick」は、パトリックの自叙伝「告白」と、彼の覚書などをもとに作られました。
また、パトリックは、自分がアイルランドという地の果てに行って、
福音宣教をすることで、キリストの再臨が早まるという信仰をもっていたそうです。
苦難と困難の連続の生涯ですが、神への祈りが、彼を支えたのを見ることができました。
一度は、祖国イギリスに戻りたいという肉の思いがあったことも語っていましたが、
御霊が自分をここに置いているという確信のうちに、
神の召しと宣教を全うされたたことも印象的でした。
PS この映画は、CBN制作で、残念ながら一般公開されていません。
白馬スネルゴイ・キャンプの中で、行われた
「白馬クリスチャンフィルムフェスティバル2023」の総合第2位の
「獄中生活23年 王明道牧師〜奇跡的な出会いと神様の深い計画」を観ました!
30年以上前の、海外宣教第一チームが、
奇跡的に軟禁中の王明道牧師と出会った、貴重なフィルムも入っています。
感動しました。
2月28日(火)~3月2日(木)長野県白馬で行われた、
白馬スネルゴイキャンプにオンラインで参加できた恵みを感謝します!
3日間、主の御臨在の恵みのうちに、多くの語りかけを受けました!
アズベリーに始まったリバイバルの聖霊様の働きに大変励ましを受けましたが、
このキャンプでも聖霊様の豊かな働きと導きを感じ、
主をほめたたえました!
リバイバルは始まっていますね!
み声新聞ウエブサイトで、この白馬キャンプの聖会で語られた、3日間のメッセージが掲載されています。
中野よし子牧師のアズベリー大学でのリバイバル現地取材記事も
現在、無料で公開されているそうです。この期間にぜひご一読をおすすめします。
https://mikoe-news.com/
ケンタッキー州、アズベリー大学で、2月8日に始まったリバイバル的な聖霊の働きは、
15日間、ノンストップ360時間プラス、賛美、祈り、証、メッセージが止めどなく続きました!
その間、何百人もの方々が初めて、信仰告白をされ、救いが起こり、何千もの人々が再献身されたそうです。
2月23日(木)は、アズベリー大学で、その最終日の集会が行われ、
ライブ配信され、私たちも参加できました!
1823年当時、その近辺に設立された大学で、
毎月最終木曜日を大学のキャンパスの祈りの日としたそうですが、
その200周年を迎えた日が、なんと2月23日で、今日の最終日の集会と重なったそうです。
また、2023年2月24日は、Jesus Revolution という映画が奇しくも封切となりました。
この映画は、1970年代に、アメリカで真理を求める若者たちに起った、リバイバルの実話を基にした映画です。
主の時が来ているのを覚えます!
さて、最後のアズベリー大学でのリバイバル集会では、
この働きは、キャンパスから地域へと移され、
終りではなく、始まりであり、ここから遣わされていくことが語られていました。
現に、この働きは、山火事のような勢いで、アメリカ各地に広がっているそうです。
最後の礼拝・集会の中での、ゴスペルクワイアのメンバーの方の証です。
2月8日の礼拝が終った時、聖霊の導きに聞いて、そのまま講堂に留まって、祈りと賛美を続けた。
時間がたち、3時間がたった時に、目を開けたら、同じ20人の学生たちが
留まっていた。
いったい何が起こっているのか、どうとりなしたらよいかと祈っていた。
その中で、5つの波があったと語った。
1、まず、仲間が従って、ここに来るように、広まるように、祈るように聖霊に導かれた。
2、悔い改めの祈りが導かれた。
3、信仰告白と喜びの時。
4、学生たちが集まってきた。
喜びと自由が与えられ、主をたたえ、泣いている人たち。
5、主をもっと求めるように導かれた。
それから、2日目くらいから、構内の神学校に、周りの大学のキャンパスに広がっていた。
別のメンバーの方は、
聖霊の促しに従った結果、考えもしなかったことが始まり、大学のキャンパスが宣教の場所となった、と語った。
最終日、夜8時~10時の予定の集会は、10時半近くまでライブ配信され、切れましたが、
最後、会場で「ジーザス、ジーザス」の大歓声が起こり、再び賛美が始まり、
集会はそれ以降も終わることなく続きそうな雰囲気でした。
アズベリー大学の関係者は、この働きを「リバイバル」とは称せず、
「Spiritual Renewal (霊的刷新)」または「Spiritual Awakening(霊的覚醒)」と呼んでいます。
いずれにしろ、聖霊の力強い働きは確かだと思います。
学生たちの内面の癒し・解放、また学生間の和解など、一人一人の若者のうちになされた神のみわざは、たしかで、イエス様に対する感謝と愛があふていました。
御座におられる主があがめられていました。
そして、主を求めるハングリーな心が与えられていました。
聖霊なる主の働きに期待して、
聖霊の小さな促しに従っていけるよう、
主との交わりを深めていきたいと思いました!
聖書と祈りの土台をもって、教会につながって。