2024年7月24日水曜日

ウクライナからイスラエルへ:戦時下のトラウマへの対処


ウクライナとイスラエルが戦時下にある中で、

過剰なストレス、トラウマの人々を助ける、興味深い働きを聞きました。

(上記のビデオより)


アメリカのクリスチャン大学の働きの一貫で、

ウクライナで学び、訓練を受けた人たちが、イスラエルに来て、

イスラエルでロシア語を話すカウンセラーを訓練するという働きです。

3つの機関が協力してその働きを企画されました。



戦争下にあって受ける痛みと苦しみに悩む人々(兵士を含む)を

心理的に助ける働きで、治療ではないそうです。


ウクライナで訓練を受け、実践された専門家の経験が、分かち合われて、

イスラエルの人々に大きな助けとなっているそうです。



いくつかのテクニックがあるようですが、その中で、

トラウマの犠牲者の心を20分で安定させ、生活に戻れるようにさせてあげられるそうです。


即座に安定させる対処法は、イスラエルの心理学者が編みだしたようですが、

実際にウクライナで用いられることで、より効果的な対処法となっているそうです。


(詳しくは上記のビデオをご覧ください)



なによりも、ウクライナとイスラエルに真の平和がありますように!



















2024年7月23日火曜日

白馬ワールド・ゴスペル・フェスティバル2024

 


7月16日からの、白馬キャンプのプログラムで

恒例の白馬Lゴスペル・フェスティバルが、名前を変えて

白馬ワールド・ゴスペル・フェスティバルとして開催されました。


その名のとおり、

戦時下のウクライナからボロジャ牧師、スロバキアからラド牧師、

チェコのプラハ教会から、その他の国々の方々が、エキシビションとして

参加されました! ご挨拶とともに「ヨーロッパチーム」として

風のひびき10集から「ウクライナの平和のために」を賛美されました。


北米代表として、ロサンゼルス教会の「ホサナ」が出場!


素晴らしい各チームの賛美と共に、音楽ゴスペル専門家の講評も聞くことができます。


ぜひご視聴ください。




2024年7月4日木曜日

7 か国& 日本 ジョイント・ゴスペル Web フェスティバル2024


TLEAの教会と関りのある、

チェコ、ウクライナ、スロバキア、ドイツ、スイス、インドの教会の

賛美のWebフェスがオンラインで行われました。


言語も文化も違う国々の皆さんと、賛美で一つになれるって

素晴らしいですね!

キリストにあっての兄弟姉妹💗




どのように聖霊さまの働きが広がってゆくのか楽しみです。


司会のおふたりも、明るく、証もあって、とてもよかったです!(^^)!








2024年7月1日月曜日

ワシントンDCで賛美隊のために

今年11月、アメリカ大統領選が行われますが、

先日、歴代一早い時点で、民主党・共和党の候補である、バイデン大統領と

トランプ前大統領の討論会が生中継で放映されました。



その大統領選を前に、9月17日、18日、

TLEAアメリカの牧師の皆さんと何人かのメンバーで、

ワシントンDCに行き、賛美隊として立つこととなりました。

ホワイトハウス、連邦議事堂、ワシントンモニュメント等で、賛美隊として

主を賛美してきます。


妨害されることのないよう、安全のため、御心のすべてを行ってこれるように

お祈り下されば感謝です!












2024年6月24日月曜日

天使の守り

教会の、天使が、なくなっていました。(=_=) (写真↓)

見守ってくれているようで、かわいかったんですが、、。


礼拝を行っている、アメリカの長老教会の2階のパティオの非常階段に

二人の天使の金属の彫像が掛けられていたんですが、

管理人さんによると、盗まれたそうです。

この古い教会の思い出もあるようで、残念がっておられました。


すべてをご存じの主に感謝します。

しかし、本物の天使を思う時となりました。

これからの時代、天使の守りを期待します。


また、教会の守りのためにもっと祈ります。






 







2024年6月4日火曜日

ウガンダからグレイス使徒、インドからベン牧師のミニストリー


ウガンダからグレイス使徒、及び、インドからベン牧師が来日され、

東京アンテオケ教会にてご奉仕してくださいました。

オンラインで視聴しましたが、とても信仰が強められ、大きな恵みを受けました。

主に感謝しました!










2024年5月11日土曜日

他教会での演奏会で~ジョイント・コンサートの話

 今日は、礼拝の後、ニューヨークの他教会のTさんに誘われて、

バイオリン・ワーシップ演奏会に行ってきました。


ジュリアード音楽院卒業生の教会員の女性がメインで、素晴らしい演奏でした。

バッハやメンデルスゾーンのほかに、

ワーシップの曲のいくつかを、素晴らしい音色で奏でてくださいました。

音楽は神への賛美。  

ご自分で神様への感謝があふれて作曲されたという曲も披露されました。

証も語ってくれました。


演奏会の後、Tさんが、その教会の牧師さんに私たちを紹介し、

TLEAの賛美の働きが活発であることを伝えてくださいました。

「今度、ぜひジョイント・コンサートをしましょう」と言ってくださいました!


賛美隊の働きを主に期待します。