2026年9月6日日曜日

救いのみわざ~促されて一歩踏み出したら(Mさんのお証)

 オンライン会員Mさんのお証です!


私の住むアパートのすぐ隣りの住人Cさんが救われました!

私達夫婦が引っ越して来た時は、隣りに誰も居られず、我が家のドアを開けっぱなしにして廊下の空間からの日差しなど楽しんでいましたが、利己的だと思い、やっぱりみこころの方が入居して来られますようにとお祈りしました。間も無く、ノンクリスチャンCさんが引っ越して来られました。

 

Cさんは一人暮らしで、お話好きな60代くらいの方です。
時々廊下で立ち話したり、ちょとした差し入れにも喜ばれていました。
いろいろ親切にはしていましたが、救いのためにはほとんど祈ってませんでした。

 

そんな時ある事で、Cさんとケンカしてしまい、顔を見るのも嫌になり、落ち込みましたが、気を取り直し、例年通りCさんの誕生日にはカップケーキを差し入れし、挨拶出来るようなりました。しかし、そこから一歩踏み出せませんでした。そしてCさんのために祈り始め、同じアパートの他のクリスチャンにも執り成しをお願いしました。


主は生きておられます。
日曜日の東京アンテオケ教会のオンライン礼拝でのパウロ秋元牧師さんのメッセージで、「家族の救いの邪魔をしてるのは連れて来た人」と語られて、「救いの邪魔しているのは貴方です」と言われたように思いました。
長崎聖会と沖縄聖会での秋元ヨハネ牧師さんのサマリアの女性からのメッセージからも、自分の先入観と枠組みで人を見てはいけないと、後押しされて、Cさんに福音を伝える決心をしました。

 

 
教会の牧師夫人がお母様の救いを導いた時、他のクリスチャンに執り成しをお願いしたと聞いていたので、
Cさんの階下のクリスチャンの方に執り成しをお願いして、少し祈ってから思い切って福音を伝えに行きました。神と人との関係の断絶状態などを紙に図入りで書いてお話して、
「今、イエス様を救い主として受けいれますか、一緒にお祈りしますか」と聞いたら、なんと、「はい」と言って、満面の笑みでお祈りされたのです。 
心がオーブンで、子供のような喜びようでした。ハレルヤ!

 

失われた一匹の子羊が探し出され救われ、天で、大きな喜びが起きました。
全て神様が志しを立てさせて事を行わせて下さいました。
主に感謝致します。